バストの形や位置が気になってきたけれど、何をすればいいかわからない…。
リサージュでは、背中・肩まわり・姿勢を整えながら、バストを支える土台づくりからアプローチします。
補正下着に頼らず、自然で美しいバストラインを目指したい方におすすめのバストアップトレーニングです。
いわゆる肩や骨盤の歪みや左右差も形が悪くなる原因になります。
左右の肩の違いや骨盤の左右の高さの違いも見え方やシルエットにも大きく影響します。
胸や背中の筋力の低下が垂れてしまうことに大きく影響します。
普段から動かさないことで張り感、重力に対抗して引き上げる力や支える力が弱くなり、垂れてしまう原因になります。
姿勢が崩れていると、やはり本来の引き上げる力、支える力が出しずらい状態になり、垂れてしまう・形が崩れてしまう原因となります。
特に猫背姿勢では背中が丸まっている状態なので、シルエットや形も垂れているように見えてしまいます。
大胸筋を鍛えると大きな膨らみが出来て、垂れたバストを引き上げることが出来ます。
胸や背中の筋肉が鍛えられることで、本来の姿勢を支える力、重力に対して引き上げる力が養われ、見た目が大きく変わります。
鍛え方で左右差が整い、デコルテ・鎖骨のラインがくっきりとして綺麗になります。
バストラインを整えたいとき、
「補正下着を使うか」「トレーニングをするか」で迷う方も多いのではないでしょうか。
補正下着は、着けている間はバストを正しい位置に支えてくれる心強いアイテムです。
見た目を整えたい日や、ラインをきれいに見せたいときにはとても有効です。
一方でトレーニングは、胸・背中・姿勢を支える筋肉そのものを育てていく方法です。
バストを下から支える力がつくことで、
「着けていなくても整って見える状態」を目指すことができます。
補正下着で形を整えながら、トレーニングで支える力をつけていく。
この両方をうまく組み合わせることで、
年齢や体型の変化に左右されにくい、自然で美しいバストラインにつながります。
縮こまった胸を開き、バストを前に出しやすくする
デスクワークやスマホ姿勢で、胸の筋肉は無意識のうちに縮こまりやすくなります。
胸のストレッチで筋肉をやわらかくし、血流を促すことで、バストの丸みや位置が出やすい状態を作ります。
胸を広げる感覚を意識することで、自然と姿勢も整い、
「実際よりも胸が大きく見える」土台づくりにつながります。
背中をゆるめて、バストが下がらない姿勢へ
背中や肩まわりが硬くなると、猫背になりやすく、バストが下向きに見えてしまいます。
背中のストレッチで緊張をゆるめることで、胸が開きやすくなり、
バストラインが自然に引き上がった印象に変わります。
「姿勢が整うだけで見え方が変わった」と感じる方も多いストレッチです。
バストを下から支える筋肉をしっかり使う
プッシュアップは、バストの土台となる大胸筋をしっかり使える基本トレーニングです。
胸を意識して行うことで、バストを下から支える力がつき、
垂れにくく、ハリのあるラインづくりにつながります。
負荷は体力に合わせて調整するため、運動が久しぶりの方でも安心です。
バストに丸みと立体感をつくる
ダンベルフライは、胸の筋肉を大きく開いて閉じる動きが特徴です。
バストの横広がりや下がりを防ぎ、
中央に寄ったきれいな丸みを作るのに効果的なトレーニングです。
「デコルテがきれいに見えるようになった」という声も多くいただきます。
背中を鍛えて、バストを引き上げる
バストアップには「背中の筋肉」も欠かせません。
ローイングで背中を鍛えることで、胸を正しい位置に保つ力が高まり、
自然とバストが上向きに見える姿勢になります。
猫背改善にもつながり、全体のシルエットがすっきり整います。
胸の上部とデコルテを美しく
ダンベルプルオーバーは、胸の上部や背中を同時に使うトレーニングです。
デコルテラインがはっきりし、
「鎖骨〜胸のラインがきれいに見える」バストづくりに効果的です。
左右差の調整にも役立ち、バランスの取れた見た目を目指せます。
姿勢を支えて、バストが映える背中へ
肩甲骨まわりや背中の筋肉を鍛えることで、
肩が内に巻き込まれるのを防ぎ、胸が自然に前へ出やすくなります。
背中が整うことで、
「バストアップして見える」「後ろ姿がきれい」と感じる方も多い種目です。